【台風】
台風」っていう言葉のヒビキ、英語のタイフーンに似てると思った人は多いと思います。それもそのはず、語源は、もともと英語の「タイフーン」から来た言葉で、漢字の台風は、「台湾」の方からやってくる強い「風」だからそうです。ホントかな・・・?
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【スッポンに噛まれたら雷が鳴るまで放さないってホント?】
本当にそうなのか?TVで実験していました。結果は、放しませんでした。(笑)水に入れると放してました。滅多に放さないということからこの言葉できたそうです。
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【カメムシが大量発生した年は、大雪になる】
なぜ?そう言われているかわかりませんが、カメムシは、成虫のまま越冬するそうです。カメムシは本能的に厳しい冬がくるのがわかって、個体数を減らさないために増えるのではないでしょうか?推測ですが・・・。
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【ツバメが低く飛ぶと天気が悪くなる】
雨が降る前は湿度が高くなります。湿度が高くなった空気中を飛ぶ虫の羽が重くなり、虫は空気中の低いところを飛ぶ。それを食べようとするツバメが低く飛ぶからだそうです。
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【小春日和】
晩秋から初冬にかけての暖かく穏やかな晴天のことをいう。こんな日は紅葉を楽しみたいですね!だから、お正月などの時季の暖かい晴天の日に小春日和って使うのは、細かいことを言うと間違っているんでしょうがテレビなどでよく使ってますよね?
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【寒波】
主に冬の時季に広い地域に2〜3日、またはそれ以上にわたって顕著な気温低下をもたらすような寒気が到来することを言います。
なので、ニュースなどでたまに「寒波到来」などと表現されたりすることがありますが、細かく言うとこの日本語はおかしいのかな・・・?「寒気の到来が到来」???
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【さつき晴れ】
さつき=5月なので5月の晴天のことです。現在ではゴールデンウィークの時季などに天気予報などで5月の晴天を指すことが多いのですが、本来は旧暦の5月(さつき)=現在の梅雨の時季の合間の晴天を指す言葉だったそうです。現在はどちらも使うみたいですが、後者はあまり聞かなくなったかな?
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